7.性器カンジタ感染症

病原体:カンジタ・アルビカンス(真菌)
潜伏期:

    • 不明の場合が多い。
    • カンジタはどこにでも居るので、条件がそろえばいつでも発症してくる。

症状:

    • 女性は痒みを伴う白黄色のチーズ状のおりもの
    • 男性は包茎者に多く亀頭部の痒みを伴う発赤

検査:おりものより顕微鏡で検出
感染経路:不明のことが多い
治療:抗真菌薬の膣座薬や外用薬
注意点:

    • カンジタはどこにでも存在するので、必ずしも性行為による感染とは限らない